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趣味が講じて国際利き酒師に
kinkanboy

ひょんなことから日本酒にハマり、今では国際利き酒師のライセンスも取得。ただひたすら、美味しいお酒とその妻を探す放浪記

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偶にはマニアックに出会った地酒 “すまた”

いよいよ死因パーティも最後の一本?? 試飲がですよ。

  1. 寸又の狭
  2. 寸又の狭 味の評価レヴュー
  3. さし盛り

この3本目は何も期待せず。先日CM撮影に行った際に、購入した地酒の見たことない日本酒。

寸又の狭

すまたのはざま
すまたのはざま
秘境
秘境
秘境
秘境

細い山道を遠路はるばる5時間くらいかけて辿り着いたのですが、
その観光地に地酒が飾られていてい橋の景色がラベルになっているわけで。ここはやはり感謝の気持ちも込めてご購入!!

すまたのはざま
すまたのはざま

ちゃんと箱に入っており。

すまたのはざま
すまたのはざま

半分が橋の宣伝ですね。原酒としかわからず、精米歩合もなく、公式サイトもほぼ手付かずで。ただ、大分昔から酒を作っていることだけはわかりました。アルコール19度は中々高め。

すまたのはざま
すまたのはざま

オールドキャップ

開栓

すまたのはざま
すまたのはざま

3本目なので、みんな大分体が仕上がってますが。

香りは、昭和の日本酒のキュンっとくるアルコールの弱めなやつ。

グビット

寸又の狭 味の評価レヴュー

すまたのはざま評価レビュー
すまたのはざま 評価レビュー

意外や意外、マスクメロンに近い瓜系甘さ酸味も抑えられ甘さと丁度良く最後のキレもしっかりとキレッキレ。肉にも魚にも相性が良さそうな味わい。鼻に抜けるアルコール感も甘すぎず辛味キレがしっかりと。
思わぬ宝を発見した感じ。
他の二人も本日飲んだ二本よりも断トツに一位に上げました。
この酒は長く飲めて飽きない。

他の二つは美味しかったですが、錦鯉は好き嫌いが分かれ、北雪は全員一致で食前酒、最後に寸又は、食中酒。

隠された知られざる地酒新たなる境地を見てしまいました。

ネットでこの酒は流通してなかったです。やはり、地元民のみが知る酒なのかも。

寿司屋の倅が捌いてくれた刺身。持つべきものは友達ですねーー。

さし盛り

刺し盛り
刺し盛り

結局集合して9時間半後に解散でした。楽しい時間だった〜

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