伊勢丹でもお目にかかる高めの日本酒北雪。その味はいかに。YK35とは何か

錦鯉に続きひたすら試飲し続けるメンバーたち。
続きまして〜。 新潟のアンテナショップで店員と盛り上がり勧められた鑑品会で賞をとってゴリ押しされた北雪 YK35 因みに YK35 山田錦のY 協会9号酵母のK 精米歩合35% 訳して YK35  
AKB48と同じ仕組みですね。こちらも躊躇いながら、今飲まんでいつ飲むの?「欲しい時には、大体無い」がほとんどでしょ。てことで地域貢献と頷かせ購入。

  1. 大吟醸 北雪 YK35
  2. 北雪 YK 35 北雪 YK 35 味の評価レビュー
  3. 本日のおつまみ

大吟醸 北雪 YK35

北雪 YK 35
北雪 YK 35
北雪 YK 35
北雪 YK 35

稀に見る深海ブルーに金字。西洋ヨーロッパで見られるカラー配色。錦鯉とは対照的に西洋チックなデザインラベル。

オフィシャルサイトに丁寧に説明書きが。

シンボルマーク デザインコンセプト
2013年、141年目を迎えた北雪が、さらにここから100年後を目指すにあたり、現代らしさを強く打ち出すというよりも、時代を感じさせず、いつの時代にもなじむものを目指し、北雪が誕生した当初から使用されていたシンボルマークに敬意を払い、髭文字で書かれた北雪と、雪紋を刷新する形でデザイン。

正円の連なりにより描き出された雪紋の三重線は、日本酒の材料である、米・水・麹を意味する。また、そこには日本海の荒波と佐渡島に連なる山々が現れ、フレッシュで生き生きとした、できたての日本酒の清涼感と力強さを感じさせる表現に。雪紋の中には、必要な文字情報を入れ込み、このシンボルマークひとつで、北雪のすべてを語れるものとした。基本色は「黒に近い濃紺」。雪解けのようにさらさらとした日本酒を目指すことから名付けられた北雪の名から、雪の降り積もる時期の冷たく張りつめた蔵の空気、そして、海の深さと酒づくりの奥深さを重ね合わせ、限りなく深い色味の紺色を採用。

誰もが持つ、「日本酒っぽい」という既存イメージを残しながら、懐かしさと、新しさの混じり合う雰囲気は、 伝統の酒づくりを引継ぎながらも、先進的な技術を取り入れ進化を続ける北雪にふさわしいものである。

北雪 オフィシャルサイト

北雪 YK 35
北雪 YK 35
北雪 YK 35
北雪 YK 35

よくよく見たら蔵元の所在地は佐渡島なんですね。佐渡といえば、島流し、金山、トキ、世阿弥が島流しされた場所のイメージしか無いですが、まさか
蔵があるとは。いつか行ってみたいですねー。

北雪 YK 35
北雪 YK 35

キャップはオールドキャップ

北雪 YK 35
北雪 YK 35

では開封

北雪 YK 35
北雪 YK 35

匂いは弱く吟醸のほんのり甘い香り

グビっと

北雪 YK 35 北雪 YK 35 味の評価レビュー

北雪 YK 35 味の評価レビュー
北雪 YK 35 北雪 YK 35 味の評価レビュー

とても飲みやすく、旭日酒造の飲み口(インパクト)は、洗心に近く水の感覚。麿味もあり最後に旨味と酸味が折り合って、まとまっていい具合に刺激的な辛さが喉を通過する。香りがほんのり甘い分誘惑が強いが、飲んでみると洗礼された淡麗辛口。しかし、本日お集まりが食通であり飲兵衛グループなので、このお酒は食前酒が適切と指摘。

日本酒の好き嫌いが出る酸味は非常に抑えられて飲みやすいのですが、確かに最近の流行で甘いのです。
食通の友達たちが言っているのはおそらく、メインディシュで肉や魚などだと甘すぎて長く飲めないと言っているという事。

本日のおつまみ

さすが見る目線が違うと思い。結局2本目を飲み切る。
おつまみは、さすがプロ。スーパーのアジを捌き、たたきに恵まれた友達です。
酔いどれ休日は続きます。

なめろう
なめろう